2015年07月08日

畑違い

先日、日本のボードゲーム「街コロ」がドイツのボードゲーム大賞にノミネートされて最終審査まで残ったが受賞を逃したというニュースがあった。
日本のボードゲームが本場に認められたということはすばらしいことだし、ここまで持ってきた日本のゲームデザイナーおよび業界は誉められてしかるべきだ。
振り返って、我々はそういう流れから置いていかれている。シミュレーションゲームはゲームマーケットでは評価の対象にならないし、その中でもスポーツシミュレーションはニッチの中のニッチと言っていい。
しかし、少なくとも自分は八川社の一員として仕事をすることに誇りを持っているし、我々の作品が出続けることに喜びを感じる。
この誇りだけを支えにして活動を続けるしかないのだろう。

見るがいい、塵芥の誇りを。


posted by きめらにせん at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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