2016年02月12日

勝ちに不思議の勝ちあり

野村克也氏が楽天の監督だったときの「名言」だが、きのうは本当にそんな感じだった。
コントラクトブリッジの試合だったのだが、前半の21ゲームの最初の9ゲームで最下位間違いなしのゲームが3つもあって、自責の念が爆発しそうだった。なんとか押さえ込んで21ゲーム終わってみたら1位。問題のゲームは全部最下位だったんだが、最高点のゲームが8ゲームあった。
後半も取れたはずのスラムを落とすとかのミスがあったが、なんとか終わらせる。結果、午後は3位。
総合は、2位と合計点0.63差という僅差で優勝。
1ゲームで取れる最高点が今回は3点。36ゲーム終了時で合計点0.63の差。1ゲームでもミスがひどかったら負けていた。
最後のラウンドでひっくり返したということだった。
あれだけひどかったのに勝ってしまう。本当に勝負はわからない。
posted by きめらにせん at 07:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。